感動! 紅く染まる夕空に数千羽のツバメの乱舞!!
《NHK 投稿DO画 ツバメのねぐら入り》

画面をクリックすると拡大画面が表示されます。
青田や川の水面をかすめて、高く低く飛ぶツバメの姿を見ることの多い今の季節(6月上・中旬)、もう一番子は巣立ったことでしょう。

ご存知でしょうか「ツバメのねぐら」。巣立ったツバメの幼鳥は、河川や池のヨシ原を、集団で「ねぐら」にします。一番子・二番子等の子育て終わった成鳥親鳥も加わり、場所によっては数万羽と大きな「集団ねぐら」にしています。

2014年、日本野鳥の会本部の「全国ツバメのねぐらアンケート調査」が行われ、それを機会に自宅近くの調整池で、「ツバメのねぐら入り」を、動画撮影。 NHKの「投稿DO画」サイトに投稿し、採用されネットにUPされました。 この件は、会報『しらこばと』 2015年8月号 No.376の5ページに紹介記事が掲載されましたので、詳細はこちらをご参照ください。

◇投稿動画の見方
NHK 投稿DO画「ツバメのねぐら入り」←検索。 動画画面が開きます。
投稿者:りゅうせい 投稿日時:2014.8.20 17:55 のものです。
視聴回数は2015.6.30現在847回でしたが、同日で「投稿DO画」サイトが リニューアルされ、0回からスタートで、現在(2018.6.1)700回超です。
動画画面下の「コメント欄」に、コメントの書き込みができます。
NHKサイトの投稿規定が、3分以内の作品と云うことで、再生時間2分22秒です。 オープニングの入道雲・オオヨシキリの鳴き声・蝉の声に季節を、月の変化に日にちの経過を。アオサギが小魚を捕り、ツバメの群舞に飛行機のカットで、変化のある映像作品にしました。

近年、ツバメの生息数の減少問題などの影響と、本部の呼びかけに応じて、全国各支部でも「ツバメのねぐら入り観察会」を企画、実施しているところが増えています。今シーズンもすでに各地で…!
 坂戸市 増尾 隆

Top