コロナ禍の下での探鳥会運営マニュアル
① 受付
  • 受付では、マスク着用の確認、非接触型体温計による測定(参加者への体温や体調の聞き取りでも可)、手の消毒の後、参加受付カードおよびチェックリストの配布(手渡しせずに各自に取ってもらう)を行う。
  • 受付で参加者を順次10 名単位で班分けし、班ごとに待機場所へ移動。大人数で集まることを避ける。
  • 参加者への説明は全体では行わずに、班ごとに行う。

② 出発まで
  • 1グループ10 名以内とし、リーダー2名で担当する。
  • 受付カードに記入してもらう。筆記用具は参加者が持参する。
  • 受付カードは回収箱に入れてもらう。感染時の保健所からの照会対応のため住所および電話番号は必ず記入してもらう。
  • 参加費の集金は集金箱・袋に入れてもらう。両替は参加者自身でやってもらう。
  • 準備が整ったら班別に順次出発する。全体行動は取らずに鳥合わせ・解散まで班別に行動する。

③ 探鳥中の留意点
  • 密にならないようにソーシャル・ディスタンスを図る。
  • 望遠鏡を用いる時は、受付時に参加者(眼鏡使用者を除く)にプラスチック板のフィルター等を配布し、これを接眼部に当てて覗いてもらう。なお、ピントリングなどの本体には触らないよう注意する。
  • 参加者自身が望遠鏡を持参した場合は、眼からの感染を防ぐため、あくまで自分自身の使用に止める。
  • 鳥などの説明は集まって行わない。図鑑の使用も控える(大型の絵本の使用や説明資料の配布などの工夫が必要)。
  • 歩行時にマスクを外すことは可とする。ただし、周囲の人との距離及び位置等には十分留意する。
  • 公衆トイレはドアや洋式便座等感染リスクがかなり高い。トイレが終わった後、各自手洗いや消毒を励行してもらう。

④ 鳥合わせ・解散
  • 鳥合わせは班ごとに行い、終了したらそのまま解散する。
  • 終了後メインリーダーは受付カード及び参加費を各班のリーダーから受け取る。
  • 探鳥会での出現鳥記録について、各班での同一種の参考記録が全体で2班以上に渡った場合は、当該種を正式記録とする。
  • 全体での出現鳥の記録は、『しらこばと』の行事報告に記載されるまで相当なタイムラグが生じるため、当会ホームページなどで参加者が出現記録の情報を共有できるように工夫する。
*本マニュアルは2020年10月11日から運用します。

本件についてのお問合せは以下までお願いします。 
日本野鳥の会埼玉 普及部

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