*** 野鳥観察マナー ***

野鳥の観察では、「やさしいきもち」に加え、以下のマナーをお守りください。

  1. 国内への渡来の少ない珍しい種は、主な生息地や渡りのルートから外れて飛来した場合が多く、鳥が弱ってしまっているケースもあります。その鳥が十分に休んで採食もできるように、接近し過ぎや、飛ばせてしまうような観察は避けましょう。
      
  2. 国内への渡来の少ない珍しい種の観察情報をネットに発信したりマスコミなどへ提供したりする場合は、その場所へ観察する人が大勢集まりトラブルになることもあるので、細心の注意を払うとともに、地域での事前の相談も行うようにしましょう。

  3. 通行の邪魔にならないよう観察してください。特に道で集団になっていたりすると、通行の迷惑です。また駐車は、通行や近隣の迷惑にならないよう十分に配慮しましょう。

  4. 近隣の方々の生活や仕事を覗くような形にならないよう、双眼鏡や望遠鏡の向け方にも注意しましょう。
 (公益財団法人 日本野鳥の会・ホームページから転載)