動植物のギャラリー

皆様からの投稿画像です。
どうぞ素晴らしい画像をお楽しみください。
<その他>

蓮田市 禊萩さんの作品
2020年8月
<< 小鮒釣りしかの川 >>


兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

誰もが知っている童謡<故郷>
高野辰之 作詞、 岡野貞一 作曲、文部省唱歌(六年)の一節である。今は兎を追える野原は無くなっているが、せめて、小鮒を釣った川は孫子の代まで残してやりたいものだ。

< 確かな未来は懐かしい風景にある>  柳生 博

まさに的を射た名言と言える。

 
ウシガエル

  アメリカザリガニ

オオカマキリ

蓮田市 千鳥草さんの作品
2020年6月
<< みんな地球の仲間 >>


生物多様性が掲げられて久しい。この地球上で生あるものは、みんな地球号の同乗者。みんな地球の仲間であると言われている。
また、この地球上で、生ある者は何らかの役割を背負っているという。
この者たちは何の役割を背負っているのだろうか。


 
チャドクガの幼虫

  ウメエダシャクの幼虫

ミスジハエトリ


蓮田市 苧環さんの作品
2020年4月
<< 期待します >>
壁虎
学名にGekko japonicus とあるが、日本固有種ではなく、平安時代以降にユーラシア大陸からの外来種とのことだ。
“家守”とか“屋守”とも言われ、家を守ってくれる縁起のいい生き物とか。築50年のこの荒屋をどうやって守ってくれるのだろう。また金運アップにつながると言う。こちらは大いに期待するところである。


さいたま市の藤原さんの作品
2019年11月
<< ヘビ・トカゲ >>


ヘビは気づいたときは、すぐに茂みに入り込み、じっくり見るのは
難しいことが多いですが、水辺で出会えればゆっくり見られるかも。


 
ヤマカガシ(成体)

  ヤマカガシ(幼体)

 
アオダイショウ

  マムシ

 
シマヘビ

  カナヘビ

 
ニホントカゲ(成体)   ニホントカゲ(幼体)


蓮田市 風の旅人さんの作品
2019年9月
<< 言葉はいらない >>

エゾシマリス
大雪山系の黒岳。下山途中でアザミの種を口いっぱいに頬張っているエゾシマリスにであった。
両手で持って食べる姿はただ可愛いの一言。他に言葉は見つからなかった。


蓮田市 山百合さんの作品
2019年8月

<< 良く見ると可愛いものです >>

ナミアゲハの終齢幼虫   ハラビロカマキリ 
 
植木鉢のミカンの葉を食べて育った。
毎日見ていると可愛く思えるから不思議だ


  いつの間にか、こんなに大きくなっていた


ナガメ   アカテガニ 
 
どこかで見たお土産のお面のようだ    思いの外、こちらを良く見ていた


蓮田市 女郎花さんの作品
2019年7月

<< 真っ赤珍 >>

アメリカザリガニとか単にザリガニというのが今日の一般的な呼び名の様である。しかし、私にとっては今でも「真っ赤珍」である。夏のある日、思いっきり遊んでみた。

蓮田市 紫陽花さんの作品
2019年6月
<< 砂漠のアウトロー >>


タルバガン   スナネズミ 
 
食用にHUSUTAI NPから移入するという。食べると美味いそうだ。
「食べたい」と言ったら、1頭1万円と言われた。
 
  草原に穴を掘って棲んでいる。マイナス30℃になる冬は何を食べているのだろう?
トカゲ   四ツ目犬 
 
Mongolian Racerunnerと言うらしいが、色々な模様の個体がいる。    モンゴルの代表的な犬種だ。大きくて大人しく、人懐こい。
正面から見ると眉があって、4ッ目が有るように見える。


蓮田市 九輪草さんの作品
2019年5月15日
<< ウシガエル >>

子供のころ、牛蛙が釣りの楽しさを教えてくれた。竿にかかった時のずっしりとした重量感は今でも覚えている。食用ガエルともいわれ、食べるとけっこう美味いらしい。
 

<< ライギョ >>
久々に大物の雷魚を見て、歳を忘れて興奮した。
かって鯰、鯉、鰻、雷魚は子供達の憧れの的、宝物であった。
捕まえて、遊び友達への自慢顔が懐かしい。         

ふじみ野市 野津弘毅さんの作品
2019年4月9日
<< 長瀞町・宝登山探鳥会のアオダイショウ >>


4月7日の探鳥会で出会ったアオダイショウです。私が気が付いたときには頭は茂みの中で見えませんでしたが、尻尾をチョンと触ったら、頭だけこちらに向けて見せてくれました。円らな瞳がかわいいですね。
 

さいたま市の藤原さんからの投稿
2016年9月6日
(上記,昆虫の2016年9月6日と同時)

イモリ

蓮田市の長嶋さんからの投稿 
蓮田市内で撮影

コメント:本種は全県カテゴリー,全国カテゴリーともNT(準絶滅危惧)
住居発見の困難さゆえにか,埼玉県内ではほとんど記録がなかったが,
さいたま市(旧浦和市)見沼の斜面林,川越市三芳野神社で生息が
確認された他1999年2月飯能市天覧山にも生息することが
わかった(埼玉県レッドデーターブック2008 動物編)。
2014年10月8日 自宅周辺の地面を歩いていたところを撮影。
雌を探していたのだろうか。

トタテグモ科トタテグモ属キシノウエトタテグモ