動植物のギャラリー

皆様からの投稿画像です。
どうぞ素晴らしい画像をお楽しみください。
<昆 虫>


さいたま市の藤原さんからの投稿
2021年9月5日
<バッタの飛び出し写真>

 
トノサマバッタ

クルマバッタ

 
クルマバッタモドキ ショウリョウバッタ

ふじみ野市 のづひろきさんからの投稿
2021年7月9日
<伊佐沼のウチワヤンマ>
ウチワヤンマ

ウチワヤンマ

コシアキトンボ

伊佐沼(川越市)で久々に、尻尾の先にうちわ状の広がりがあるウチワヤンマに会いました。コシアキトンボも飛んでいました。


ふじみ野市 のづひろきさんからの投稿
2020年10月18日
<北本自然観察公園のアサギマダラ>
アサギマダラ

キタテハ

クロコノマチョウ

最近、テレビや新聞でもポツッポツッと紹介されているようですが、“渡りのチョウ”、アサギマダラです。初めて見ました。
2枚目の写真はキタテハ、3枚目はクロコノマチョウです。


蓮田市 紫苑さんからの投稿
2020年10月2日
<将来が愉しみな子>
ベニスズメ

スジモンヒトリ

この子は?

「キャー!」の悲鳴が聞こえると、その日から、庭の管理を任される。
今年は少しばかり、その日が早かった。この子たちは偏食家で好き嫌いが激しい。
今年もこの子達に安住の地を探してやり、明日のこの子達の変りばえを愉しむことにした。


さいたま市の藤原さんからの投稿 (10点)
2020年9月30日
9月に撮影した昆虫で、チョウは岩槻文化公園、バッタ、コオロギ、ハチは北本自然公園です。


      
ウラギンシジミ

ウラナミシジミ

コムラサキ

      
クツワムシ

セスジツユムシ

ハヤシノウマオイ

      
ツヅレサセコオロギ

ムツバセイボウ



蓮田市 アッパッパさんからの投稿
2020年9月1日
<オート・クチュール>
キアゲハ 幼虫


「プレタ・ポルテは私の好みじゃないのよ。
やっぱりオート・クチュールね。
この衣装、素敵だと思わない?」
こんな自慢話をしたら、「古いなァー」と返されました。
<With コロナ>の時代の衣装だと思ったんだけど。


蓮田市 捩花さんからの投稿
2020年7月14日
<招かれざる客>
ラミーカミキリ
コウチュウ目 ハムシ上科 カミキリムシ科
自然分布はインドシナ半島、中国、台湾。
国内の最も古い記録は1860~70年代(長崎?)。対馬での初記録は1990年代前半、隠岐諸島島後での初記録は2009年。
国内移入分布は関東~西日本、周辺離島(淡路島、隠岐島後、対馬)、奄美大島(以前、埼玉県は分布図になかった)。
繊維作物ナンバンカラムシの輸入に随伴して非意図的に持ち込まれたと考えられる。
植物防疫法でカミキリムシ科は検疫有害動物とされている。
カラムシなどイラクサ科草本に付く。国内では、ムクゲに発生することも多い。
温度選好性:温暖化に伴って分布を北上している。


蓮田市 苧環さんからの投稿
2020年4月3日
<親の顔が見たい>
老いた眼には単なる屑に見え、すんでのところで、焼却炉行だった。
虫眼鏡で見ると何かの卵のようだ。綺麗な白い球状の物体が整然と並んでいる。個々の卵には型押ししたような同じ模様が幾筋もあり<いい仕事してますね>と思わず言いたくなった。
このような丹精こめた仕事をする親の顔が見たいものである。
卵塊


蓮田市 木瓜さんからの投稿
2020年4月2日
<成虫で冬越しするスゴイ奴>
口の周囲が赤く、緑色型と褐色型がいる。秋に成虫になって冬を越し、翌年の初夏まで生きるとのことだ。冬の間、何を食べているのだろう。空腹を嫌う私は、つい食べ物が気になってしまう。
クビキリギス(首切螽?)


蓮田市 石蕗さんからの投稿
2019年10月31日
<困ったやつ>
カミキリムシの幼虫のようだ。触ってみるとふにゃふにゃしている。
食べると美味いと言うが、脳山久だ!
カミキリムシは世界に2万種類生息し、
その内、国内には800種類が生息していると言われている。


鉄砲虫
   

 植えて50年経ったドウダンツツジです。
数年前から、「やられているな」と気が付いていたのですが、まさかこんなになっているとは!

鉄砲虫食害の痕
   

さいたま市の藤原さんからの投稿 (10点)
2019年8月5日
7月の末、思い立って日帰りで尾瀬に行きました。
ルリイトトンボとカラカネイトトンボを探しに尾瀬ヶ原へ。
天気もよく、いい一日になりました。


      
ルリイトトンボ

カラカネイトトンボ

オゼイトトンボ

      
ハッチョウトンボ

コキマダラセセリ

コチャバネセセリ

      
コヒョウモン

ヒメキマダラヒカゲ

ムシヒキアブの一種

     
アオジョウカイ

さいたま市の藤原さんからの投稿 (16点)
2019年6月17日
オナガアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハは同じ場所です。
(ジャコウアゲハもいましたが撮影できませんでした)。
近くにある満開のネムの花にジャコウアゲハが来てました。
オオスカシバも複数の個体が吸蜜に来ておりました。

5月~6月に撮った黒いアゲハです
      
オナガアゲハ
カラスアゲハ
クロアゲハ
      
ナガサキアゲハ
ジャコウアゲハ♀
ジャコウアゲハ♂
     
オオスカシバ

さいたま市の藤原さんからの投稿 (16点)
2018年5月8日
コメント:連休初日(4/28)と最終日(5/6)に嵐山町と北本に行きました。
蝶の里公園と都幾川の川原です。蝶の里公園は、ウツギノ花がチョウでいっぱいでした。
都幾川の川原はキャンパーでいっぱいでした。

蝶の里公園・都幾川の河原
      
アオスジアゲハ
ウスバシロチョウ
クモガタヒョウモン
      
トラフシジミ
アサヒナカワトンボ?
ミヤマカワトンボ

北本自然観察公園
   
ギンイチモンジセセリ
トラフトンボ


さいたま市の藤原さんからの投稿 (16点)
2017年8月9日
コメント:7月28日,29日と一泊で尾瀬に行きました。
29日は朝から雨の為,写真は全て28日に撮影したものです。
雨が降ったり止んだりの天気の中,山の鼻から尾瀬ヶ原を少し歩きました。
雨のやみ間にトンボやチョウがいろいろ見られ,それなりに楽しめました。
日本で一番小さいトンボ,ハッチョウトンボが木道のあちこちで
見られましたが,何故か♂だけで,♀は確認できませんでした。
ルリイトトンボを見たかったのですが,今回は見ることができませんでした。
ハッチョウトンボ
カオジロトンボ
カラカネトンボ
エゾイトトンボ
オオイトトンボ
オゼイトトンボ
ウラギンヒョウモン コヒョウモン コキバネセセリ

コメント:マルタンヤンマとヤブヤンマは7月上旬に都内で撮りました。
どちらも♂です。ブルーの眼がきれいです。

      
マルタンヤンマ ヤブヤンマ

コメント:6月下旬に嵐山町の蝶の里公園に行きました。
毎年この時期は,当地にオオムラサキを見に行っております。
コオニヤンマ♀が至近距離にとまってくれ,
ルリボシカミキリ,ラミーカミキリとも出会えました。

 
オオムラサキ
コオニヤンマ ルリボシカミキリ ラミーカミキリ

さいたま市の藤原さんからの投稿 (8点)
2016年9月6日
コメント:9月3日,4日と一泊で尾瀬に行きました。
鳩待峠から山の鼻,竜宮小屋経由で見晴までです。
見晴の山小屋で一泊しました。
好天に恵まれ,秋の花とトンボやチョウが楽しめました。
(1点,イモリは下記のその他に掲載しました。)
ウラギンヒョウモン
オオウラギンスジヒョウモン
キベリタテハ
アオイトトンボ オオルリボシヤンマ(産卵) ルリボシヤンマ

   
シラフヒゲナガカミキリ  マルハナバチの一種 

さいたま市の藤原さんからの投稿 (6点)
2016年8月17日
コメント:先月17日に日本で一番小さいトンボ,
ハッチョウトンボを見に栃木県まで行って来ました。


ハッチョウトンボ

コメント:日曜日に撮影したギンヤンマとオオヤマトンボです。
どちらもビュンビュン飛んでいました。

   
ギンヤンマ


オオヤマトンボ


さいたま市のKKさんからの投稿 (5点)
2016年7月9日
コメント:トンボの飛翔とちょっと珍しい緑色をしたカミキリムシです。

       
サラサヤンマ クロスジギンヤンマ ネアカヨシヤンマ アオカミキリ アカアシオオアオカミキリ

さいたま市のKKさんからの投稿 (5点)
2015年8月23日
コメント:夏を代表するトンボ達の飛翔している姿です。
       
オニヤンマ ギンヤンマ アオヤンマ ウチワヤンマ チョウトンボ


さいたま市岩槻区の藤原さんからの投稿 (5点)
2015年4月23日
コメント:スプリングエフェメラルと呼ばれるチョウたちがいます。
春の一時期だけ成虫で出現し翌年の春まで姿を消します。
先週,それらのチョウを求めて,ちょっと遠出をして4種類見ることができました。
「ギフチョウ」は,春の女神と呼ばれる美しいチョウですが,関東ではほとんど見ることができなくなりました。
「コツバメ」は,小さくてかわいいチョウです。翅の表側は飛んでいるときしか見えません。
「ツマキチョウ」は,平地で普通に見ることができますが,なかなかとまってくれません。
飛んでいる姿が弱々しく見えるので,慣れるとすぐにわかります。
「ミヤマセセリ」は,コツバメより少し大きいのですが,色合いがよく似ています。
でも,とまるときは,翅を開いてとまるので,すぐ区別できます。
     
ギフチョウ コツバメ ツマキチョウ ミヤマセセリ

最後に,チョウではないですが,「ビロードツリアブ」も春の一時期しか出現しません。
ホバリングして一点でとまってい様子がツリアブの云われだそうです。
花の蜜を吸います。


ビロードツリアブ


蓮田市の長嶋さんからの投稿 
さいたま市内で2014年10月2日撮影

コメント:本種は全県カテゴリーで絶滅危惧ⅠA類です。
これまでは東松山市,小川町,毛呂町,嵐山町の
いずれも比企地方から記録が確認されているとのこと。
しかし,今では県内でめったに見られない種のひとつに
なっているそうです。


タイトル:カメムシ目サシガメ科ビロウドサシガメ  

さいたま市岩槻区の藤原さんからの投稿(7点)
北本自然観察公園(石戸宿)で
2014年8月30日と9月12日に撮影
コメント:石戸宿は,野鳥ばかりではありません。
秋の夜,鳴く虫の宝庫でもあります。
クツワムシの鳴き声と姿を自然状態で
堪能できる,貴重なフィールドです。
今年は,もう遅いかな? 来年,是非,チャレンジを!
     
クツワムシ緑色 クツワムシ褐色型 セスジツユムシ♂ セスジツユムシ♀
ヒサゴクサキリ ハネナシコロギス ウスグモスズ


さいたま市岩槻区の藤原さんからの投稿(6点)
森林公園で2014年10月25日に撮影
コメント:アオマツムシは,まだ元気に鳴いていました。
クルマバッタは,県内では。観察できる場所が限られているそうです。
ショウリョウバッタモドキは,数が少なくなっているようですが,
ここでは,けっこう見られました。
ササキリは,ススキの穂をたべておりました。
       
 アカタテハ

クルマバッタ
 
 クルマバッタ(褐色型)

     
アオマツムシ  ササキリ  ショウリョウバッタモドキ