探鳥会へ行こう!

 「日本野鳥の会埼玉」では毎年約100回の探鳥会を開催しています。その多くは、どなたでも申込み不要で参加できます。開催スケジュールや詳細につきましては当サイトの「探鳥会予定」のコーナーまたは会報『しらこばと』 の「行事あんない」ページで最新情報をご確認ください。

探鳥会って初めてなんです! 何を持っていけばいいの?
筆記用具、雨具、飲み物、昼食(なくてもOK)、ゴミ袋など。双眼鏡などの観察用具や図鑑は、お持ちでしたらご用意ください。なくても大丈夫です。

どんなカッコで行けばいいの?
通常の探鳥会なら、普通に街中で着ているものにスニーカーで十分です。帽子はあったほうがいいでしょう。持ち物の収納には、リュックサックなど両手があくものがおすすめです。季節に応じて暑さ・寒さ・日焼けなどの対策をしてください。

集合場所までどうやって行けばいいの?

できるだけ電車バスなどの公共交通機関を使ってお出かけください。

時間はどれぐらいかかるの?
普通は2時間半~3時間ほど。午前9時ごろ開始の場合、解散は正午から午後1時ごろになります。例外もありますので、最新情報をご確認ください。

それでもやっぱり、ちょっと不安(T_T)?

まずは以下の“バーチャル探鳥会”をご体験下さい。それでは、行ってらっしゃ~い!

                

① ○月○日朝、 集合場所に着きました!

青い腕章をつけた本日の担当リーダーがお待ちしています。参加者名簿に記入して参加費を支払えば受付終了。チェックリスト等の配布物をもらってスタートを待ちましょう。
参加費:中学生以下無料、会員100円、一般参加者は200円。


②集合時刻になりました!

挨拶のあと、担当リーダーが本日のコース、トイレの場所、観察ポイント、観察のマナーなどについて説明します。このとき、探鳥会は初めてであることをリーダーに伝えておくと、いろいろ親切に教えてもらえますよ。

③歩き始めます!

自然の中のコースは、のんびりと歩くだけでも楽しい。探鳥会では、さらに期待感がプラスされます。どんな出会いがあるのかな?

探鳥会のコースは、それほど長い距離やきつい高低などはありません。日頃、運動をしていない方も安心してご参加ください。とは言っても無理は禁物。調子が悪くなったら、すぐにリーダーにお知らせください。


④デタ~

鳥が現れるとリーダーやベテランの参加者が望遠鏡でその姿をキャッチ! 望遠鏡がない方は遠慮せずに見せてもらいましょう。またリーダーが鳥の見つけ方・見分け方、その鳥の暮らしなどについて解説してくれます。

⑤チャレンジ!
 
双眼鏡をお持ちの方は、望遠鏡で見せてもらった鳥をご自分でも探してみましょう。最初はちょっとむずかしいので、動きが少なく体の大きい水鳥類からチャレンジするのがお勧めです。慣れて来ると、すぐに鳥の見つけ方も上達します。自分で探してその鳥が双眼鏡に入った時の喜びは、格別なものです。 がんば!

⑥生きとし生けるもの、ツマラナイものなんてありません
 
探鳥会では、植物、昆虫など鳥以外の生き物も観察することがあります。

鳥の名前や見分け方を覚えるだけでなく、鳥と他の生き物たちとのつながりにも目を向けてみましょう。

⑦お疲れさま…

探鳥会の最後に“鳥合わせ”。今日どんな鳥が見聞きできたか確認します。2人以上で見聞きした鳥が正式記録となります。鳥合わせの結果、「そんなにたくさん、いたの? 

私、2,3種類しか見てない…」とガッカリする方がいらっしゃいますが、1種類でも心に残る鳥があれば、今日の探鳥会は大成功です! 「もっとじっくり見たかった、くやし~い!」という鳥があっても大成功です! …また見に来てくださいね!

⑧ついでにショッピング

探鳥会によっては、図鑑やいろいろな探鳥グッズなどを販売します。売上げの一部は当会や日本野鳥の会本部の活動に役立てられます。

販売物について、または販売物を扱う探鳥会については、当サイトの「販売物」のコーナーをご覧ください

◆ 当会の 『探鳥会規定』 は こちら から