日本野鳥の会 埼玉   


調査・研究報告

 The Archives of Wild Bird in SAITAMA

日本野鳥の会埼玉 研究部 調査記録

       シギ・チドリ類調査 
             1973年~1985年の間は日本野鳥の会と鳥類保護連盟で、4月29日と
        9月15日を中心に全国一斉調査を実施していた。
         その調査に支部として参加したのが始まりであり、当初は20か所以上で調査を
        行っていた。

           全国一斉調査が終わっても、独自に大久保農耕地・利根川(坂東大橋下流)・
        入間川(豊水橋~新富士見橋)などでしばらく調査を行っていたが、さいたま市の
        荒川左岸に広がる大久保農耕地はムナグロの重要な渡来地であることから、
        大久保農耕地の調査を継続し現在に至っている。

             詳しくは、2002年7月号(No.219を参照。

                   シギ・チドリ類調査結果(1987~)


        ❂ガンカモ調査 
             日本野鳥の会は1982年からガン・カモ・ハクチョウ類全国一斉調査を開始した。
         その調査に支部として参加したのが始まりである。
         全国一斉調査は1992年で終わったが、1993年からも独自に調査を継続し現在
        に至っている。

             1982年と1983年は県内を可能な限りカバーする体制をとったが、1985年
        以降は渡来数の多い地点を重点に行った。
         調査日は当初1月15日としたが、1996年からは休日の変更により、
        連休のいずれか1日とした。

               詳しくは、2003年10月号(No.234)を参照

                  
ガンカモ調査結果(1987~)


         ワシタカ調査 
              1986年から支部独自の調査として行っている。
         9月中旬~下旬の晴れた日、朝7時~8時に開始し、渡りが見られなくなる12時~
        14時頃まで調査を行い、飛来方向・飛去方向・種名・数を記録している。

            当初は鐘撞堂山・髙指山・物見山などで行っていたが、周囲の樹高などにより視野が
        狭くなり、違う調査地を選び現在に至っている。

             詳しくは、2005年1月号(No.249を参照。

                  ワシタカ調査結果(~)