*** 埼玉県内の探鳥地 ***

嵐山町 菅谷館都幾川
ほぼ平坦なコース 距離:片道約4km
■コース概要
京都の嵐山に似ているとして駅名になり町名にまでなった景勝地と畠山重忠が居住したとされる菅谷館跡を巡る探鳥コースです。武蔵嵐山駅から住宅地を通り、嵐山史跡の博物館駐車場で直接集まった参加者と合流します。

菅谷館跡の雑木林・草地でカラ類、キツツキ、シメ等を探し、7月にはオオムラサキが見られる蝶の里公園を抜け、ホタルの里を通り、都幾川に出ます。河川敷、葦原でセキレイ、ホオジロ、ツグミ等を観察。上空にノスリ、オオタカ、チョウゲンボウが飛んだりします。

槻川が都幾川に合流するところにある二瀬橋を渡り、対岸の土手を歩きます。たんぼ・畑にいる鳥を観察、土手か状況により河原で鳥合わせを行い終了します。

トイレ:嵐山史跡の博物館駐車場、ホタルの里入口、鳥合わせの場所近くの三箇所

■交通
集合場所:東武東上線 武蔵嵐山駅西口又は嵐山史跡の博物館駐車場
駐車場:博物館駐車場は博物館利用者のための場所なので、蝶の里公園駐車場に駐車してください。

■探鳥会開催月 :2月、11月

■探鳥会で記録された鳥(2017年ー2019年)
コジュケイ、キジ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、バン、オオバン、イカルチドリ、クサシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、番外ドバト、番外ガビチョウ


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